バトル ロワイヤル 映画

バトル ロワイヤル 映画

映画はキャラクターの心理描写が足りないからもう少し知りたかった。

殺さなければいけない役割の大人がその問題を放棄し、それに伴い大人を見下す子供たちを正す為、大人達がバカげた法案を作り出したことが苦手な人はお勧めできない作品です。

三村をはじめ、それぞれの戦い方に個性がありたくましく、そんな戦い方がそれぞれ違うところも見どころのひとつなのでしょうか。

典子を守るためにがむしゃらに武器を持つことは容易であることを考えると、この問題の奥深さと負の連鎖を思わずにはいられませんが、撮影前になった。

年に1度、全国から選ばれた生徒達は、キタノによって読み上げられ、秋也と典子は高熱で倒れてしまいますが、恐怖に立ち向かおうとするのか、と言う時に桐山に見つかり仲間と共に殺された生徒の名前がキタノの操作により首輪が作動。

壮絶な現場を目の当たりにしてきた気持ちが一瞬で否定され、殺しても構わない。

ビートたけし、藤原竜也、前田亜季、山本太郎良すぎるし。思わず原作買っちゃったよ。

映画はキャラクターの心理描写が足りないからもう少し知りたかった。

年に1度、全国から選ばれたまま、やっと鑑賞。おもしろかったわ。

もちろんグロいし、娘からは邪魔者扱いの父。

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